FEARのシーン登場回数が経験点に直結するタイプのゲームで、経験点を増やすために『意味のないシーンを作る』ヤツがいるってーのが始まりの話なんだけど
マスタリング技術交換スレ その19
これを読んで「おーっ!」と思った。
シーン、或いはシーン数のコントロールってのはまぁメタゲーム的な部分でケース次第でやりようを考えるとして、「活躍した」・「他人を助けた」・「進行を助けた」ナンかっつうのはリアルタイムやシーン終了時で与えた方が盛り上がるし、楽しいと思うな。
通常うちの環境ではゲーム終了後に、1つずつ項目を確認している訳だけど、まーなれ合い的にほぼ全員に配ったりする事も多い訳だ(^^;;コレは日本人特有の問題かもしれないが、こーお互い「どこどこのシーンで助かったよー」とか無理矢理(苦笑)言う茶番も有るわけだ。もちろん、自分で言う時はどこで助かったかは名言するようにしているが、一番最初に名前が出たPCと一番最後に名前が出たPCでは自ずと貢献度(?)が違うし、わしは無理矢理配らないようにはしてるけど上の例で言えば3つ項目があるうち1つもチェック付いてない人がいると悪いと思うのか無理矢理配る人はいる。
ただ、どーしても全て覚えていられる訳じゃないし、似たような行動をもっと派手に、もっとシナリオの後半でやった人がいると霞んでしまうってーのは有り得る。そこで、このシーン終了時とかにチェックするってーのは、忘れないし、なによりその時すぐなのであとで無理矢理じゃなくてもチェック出来るって意味で非常に有効な気がする。